2026/8/12
AICHI社労士FESTA2026 関千里氏 プロフィール・講演会テーマ詳細
各講演会の講師プロフィールおよび具体的な講演内容をお伝えします
成城大学経済学部教授,愛知学院大学経営学部講師
茨城県生まれ。早稲田大学助手,明海大学准教授,愛知学院大学教授を経て現職。専攻は経営学,経営組織論,人事・労務管理論。社会的活動として、愛知地方労働審議会港湾労働部会委員,名古屋市青少年交流プラザ運営会議委員等を務める。著書として『はじめて出会う経営学』、『基礎自治体マネジメント概論』、『技術と芸術の境界線』(ともに共著)などがある
また、愛知県社会保険労務士会が愛知学院大学で行っている産官民提携講座Ⅵ「働く上で知っておきたいワークルール」の担当を長年務められている。
当日の講演テーマ
午後1時20分~午後2時【903会議室】
変化する職場の課題解決に向けた経営学からのアプローチ
~愛知会・大学提供講座の実践も踏まえた社労士の役割
社会保険労務士は、1963年施行の社会保険労務士法に基づく国家資格者であり、その使命に「事業の健全な発達と労働者等の福祉の向上」や「豊かな国民生活及び活力ある経済社会の実現」に資すること、が掲げられています。
情報技術の進展等により企業、職場に変化がみられ、企業その他の組織で働く人の就労意識、行動といった部分も変わりつつある中、今回は職場における諸課題の解決に向けたアプローチを、経営学の理論を補助線として試みたいと思います。
さらに、愛知県社会保険労務士会による大学講座提供(愛知学院大学「産官民提携講座Ⅵ」)の実践から、これからの社会において社会保険労務士に期待される役割について、経営学的視点を交えてお伝えします。