2026/8/12
AICHI社労士FESTA2026 宮武貴美氏 プロフィール・講演会テーマ詳細
各講演会の講師プロフィールおよび具体的な講演内容をお伝えします
社会保険労務士法人名南経営(愛知会)
https://www.roumu.co.jp/
愛知県立大学卒業後、システム開発職、企業秘書職を経て、2002年に株式会社名南経営コンサルティングに入社。社会保険手続、給与計算業務(特に新規立ち上げ支援)に従事する傍ら、人事労務分野でコンプライアンス遵守に向けた指導を進めるようになる。現在では、小規模企業から東証プライム上場企業まで多くの企業の人事労務分野での指導を主として行う。労務ドットコムブログのメイン執筆者であり、人事労務の最新情報をホームページ・SNS等で発信し続けている。情報の早さには社労士業界でも定評がある。
著書に「改訂2版 社会保険の手続きがひとりでミスなくできる本(日本実業出版社)」、「増補版 こんなときどうする!? 社会保険・給与計算ミスしたときの対処法と防止策31(労務行政)」などがある。
当日の講演テーマ
午後0時20分~午後1時10分【1002会議室】
専門家として求められる仕事と育児の両立支援
~誤りやすい事例を取り上げながらのポイント解説
政府は少子化対策に力を入れており、仕事と育児の両立を支援する制度の見直し・拡充は、労働法の中でももっとも頻繁に行われています。制度の改正に伴い、働く人の意識は変化し、企業にはさまざまな相談が寄せられるようになりました。今回のセミナーでは、仕事と育児の両立支援に係る法律を整理した上で、企業から寄せられる相談実務の中でも特に判断に迷いやすい点について解説します。
午後4時10分~午後5時【1002会議室】
社労士知識が凝縮された給与計算業務とその留意点
従業員を雇用した場合に、必ず行わなければならない会社の業務の一つが「給与計算」です。給与計算は、労働基準法を始めとした様々な法令が関係しており、また頻繁な法改正をキャッチアップして、実務に落とし込む必要があります。だからこそ、社労士に給与計算を委託したいと考える企業は多く、社労士として大きな活躍の場にもなっています。今回のセミナーでは、給与計算に関して企業が抱える課題を確認した上で、必要となる知識の棚卸と実務面での留意点をまとめます。