2026/8/31
ヨクスル
紹介動画
主な機能・性能
ヨクスルは、社労士の専門性を活かした「労務監査」を効率化し、顧問先の人事・労務課題の発見から改善までを支援する労務監査クラウドです。
企業の人事・労務管理においては、法令への対応だけでなく、実際の運用状況まで把握し、継続的に改善していくことが重要です。
「ヨクスル」では、豊富な診断項目による労務監査を通じて、顧問先の現状や潜在的なリスク・課題を可視化。監査結果をもとに、優先的に取り組むべき課題を整理し、改善に向けた提案・対応を支援します。
また、法改正や重要な裁判例などの情報提供や小テストの配信を通じて、顧問先との継続的なコミュニケーションを支援。
労務監査を「実施して終わり」にせず、課題の発見から改善、継続的なフォローまで、社労士の顧問サービスの高度化を実現します。
おすすめポイント
(1)効率的に、監査する
2択~4択の選択式を中心とした診断項目に回答することで、顧問先の人事・労務の状況を効率的に確認。450を超える豊富な診断項目により、労働時間管理、賃金、就業規則、安全衛生、社会保険、ハラスメントなど、幅広い領域を網羅的に監査できます。
(2)課題を、可視化する
監査結果をもとに、顧問先の現状や課題を可視化。リスク度やカテゴリごとの達成度から、どの分野にどのような課題があるのか、優先的に取り組むべき事項は何かを把握できます。
(3)改善を、提案する
監査で見つかった課題をもとに、対策・アドバイスや関連資料を活用しながら、顧問先への改善提案を支援。課題の発見だけで終わらず、具体的な改善アクションにつなげます。
(4)継続的に、支援する
法改正や重要な裁判例などの最新情報を「お知らせ」として配信するとともに、企業が対応すべき事項を確認できる「小テスト」も提供。顧問先への継続的な情報提供とコミュニケーションを支援します。
社労士事務所における活用事例
労務監査を起点に、顧問先の課題発見から改善までを継続的に支援
・顧問契約時や定期的なタイミングでヨクスルを活用し、顧問先の人事・労務の現状を網羅的にチェック
・監査結果から、顧問先が抱える労務課題や潜在的なリスクを可視化し、優先的に取り組むべき課題を整理
・監査で見つかった課題をもとに、就業規則の見直しや労務管理の改善など、具体的な対応を顧問先へ提案
・法改正や重要な労務情報の提供、小テストなどを通じて、監査後も継続的に顧問先との接点を創出
コスト
【ご利用料金】(税抜)
初期費用:50,000円
月額利用料:30,000円
※IPO版・派遣元企業版は+30,000円(月額)でご利用いただけます。
サービス紹介ホームページ
会社概要
株式会社KiteRa
https://www.kitera.co.jp/
お問合せ先・担当者
Pro事業本部 SRパートナーグループ 石田 健祐(イシダ ケンスケ)
070-1408-6384
■問い合わせフォーム
https://go.kitera-cloud.jp/l/1003651/2026-04-15/bnjsm